MIDO YŌGANJI
御堂 陽願寺
創建550周年

法要行事のご案内

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法要行事

年間行事

1月

修正会

1月1日 午前7時
陽願寺本堂にて

修正会とは年の初めにほとけさまの前で心を新たにし日々の生活を修め正すお勤めのことです。年の
初めに心を新たにし、ご本堂でお勤めをしましょう。本堂での法要に引き続き納骨堂にて勤行がつとまります。

年頭参り

1月1〜3日
午前9時より午後3時頃まで
(多少変動あり)

3月・9月

春季/秋季
彼岸会
永代経内
仏報恩講法要

3月中日 午後2時半
内仏報恩講 午後3時半

9月中日 午後2時

今私たちがいるこの世界(此岸)から彼岸(お浄土)へ思いよせ煩悩にまみれた
我々を必ずお 浄土へとお導き下さる阿弥陀様のみ教えを聞かせていただく法要です。
浄土へおかえりになられた方々をおしのびする とともに阿弥陀様のみ教えを聞かせてただきましょう。

6月

蓮如忌法要

6月第二日曜午前10時
陽願寺本堂

蓮如忌は、陽願寺とゆかりの深い蓮如上人の御命日をお偲びし ご遺徳をおたたえすると
ともに蓮如上人が弘められたお念仏のみ教えをいただく法要です。
法要では、蓮如上人がお亡くなりになられたあと、本願寺を継承された実如上人より、
陽願寺開基・善鎮法師に届けられた蓮如上人のご遺言が書かれたご消息(お手紙)
を拝読いたします。遺言書には、上人の御骨を見て、わたし(蓮如上人)を思い出し
たら、是非正しいお念仏のみ教えを、越前国で弘めてほしいという願いが書かれています。
蓮如忌法要では、初夏の特別庭園拝観などもあり、盛大に法要がとりおこなわれます。

8月

盂蘭盆会法要
盆墓参り

<法要>
8月10・11日 午前10時、午後2時
陽願寺本堂にて

<盆•墓参り>
8月10・11日9時~15時頃
庫裡対面所にて(多少変動有)

盂蘭盆会法要の「盂蘭盆(うらぼん)」とは、古代インド語のウランバナで(逆さ吊りの意味)を
漢字にあてはめて表記したものといわれています。「盂蘭盆経」という経典に説かれた教え
をもとに、盂蘭盆会(お盆の法要)が行われてきました。
一般に言われる「お盆」という呼び方は、この盂蘭盆会のことを指しています。
仏弟子である目蓮尊者がお釈迦さまの力を借りて、餓鬼道(逆さ吊りに相当する苦しみの
境界)に落ちている母親を救い出したという盂蘭盆経の物語とともに、中国の習俗や古来
よりの日本人の観念などが混じり合い、7月13~15日(月がおくれの8月13日~15日)の
3日間、盂蘭盆会が勤められてきました。
お浄土へ往かれた方と、この現世で生を営む私との「いのち」が交流し合う法要です。
是非、盂蘭 盆会法要にお参りをして如来様のご本願に出あわさせていただき、み教えを
味あわせていただきましょう。

10月

報恩講
法要

<日中法要>
10月22日 午前10時 法要引き続き法話

<大 逮 夜 法 要>
10月22日 午後2時 法要引き続き法話

<初 夜 法 要>
10月22日 大逮夜法要に引続き御伝鈔拝読

<晨 朝 法 要>
10月23日 午前8時半 礼讃(日没偈)

<満 日 中 法 要>
10月23日 午前10時 法要引き続き法話

※お昼におとき(昼食)が出ます。

真宗寺院で最大の法要。
親鸞聖人の御遺徳をお偲びし讃えるとともに阿弥陀如来の御本願を聞かせて頂く法要。

御堂定例(MIDO JYOUREI)

日時:毎月15日(1〜3、6、8月は除く)
   午後2時

本堂で、御堂定例のおつとめのあと、仏教講座、苔玉作り、念珠作り、ビンゴゲーム大会など様々な催しが開催されます

最勝仏教婦人会

<歴 史>
150年以上の歴史を持つ。天保三年(1832)に「最勝講」として創設し、広如上人(本願寺二十世)より『御消息』が届き活動は活発となる。明治33年(1900)に最勝仏教婦人会に改名して、現在に至る。最勝とは、最も優れた智慧の意味。御法義(仏法)を大切に積極的に活動中。寺院の縁の下の力持ち的存在である。

<活 動>
婦人会は定例法座を中心に集まっています。仏蹟を巡る旅行も行っています。