2018.10.23

報恩講法要がつとまりました

10月22日・23日報恩講法要がつとまりました。 報恩講法要とは、親鸞聖人のご命日をお偲びして執り行われる1年で最も大切な法要です。 22日は、10時(日中)・14時(大逮夜)から法要がおつとまりになり、引続き初夜法要にて、御伝鈔(親鸞聖人のご生涯をつづった詞)が拝読されました。

23日は、10時から満日中法要でのご法話の後、対面所にて数珠作り体験がありました。 ご法話を、大阪府光讃寺ご住職 辻本成海師よりいただきました。
辻本師からは、人間の執着とはとらわれるから苦しくなり、その苦しみは自分の中から生じ、私たちが、お聴聞(仏法を聞く)することによって、そのまま阿弥陀如来さまのご本願の中に救われていく大切さをお話いただきました。

お数珠作り体験のご講師は、二日間ご法話を頂戴した辻本師にご指導いただきました。参加された方からは、こんなに作るのが難しいとは思わなかったという声が多く聞こえ、みんな一生懸命になって、お数珠作りを体験しました。

二日間とも、総代・参与・世話方・仏教婦人会の皆さまのご協力により、無事おつとめさせていただくことができました。ありがとうございました。

(境内の様子)

(法要の様子)

(講師・辻本成海師)



(お数珠作り体験)

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